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和歌山のホテル・旅館〔PR〕

番所庭園(ばんどこていえん)TEL:073-444-6533

紀伊水道を望む雑賀崎の西端、番所ノ鼻にある景勝地〒641-0062 和歌山県和歌山市雑賀崎629

番所庭園(ばんどこていえん)
番所庭園(ばんどこていえん)番所庭園(ばんどこていえん)

万葉ゆかりの地、見張り番所跡の庭園
松と芝生が海に映える美しい庭園と紀州青石の海岸美

【景勝地】

番所庭園は和歌山市万葉めぐりコースのひとつであるとともに、「せとうち夢海道50景」に選定されている景勝地です。その岬は、江戸時代より紀州藩の見張り番所が置かれた場所であったことから「番所の鼻」と呼ばれ、その跡地を整備したもの。眼下の紀伊水道に浮かぶ大島(男島)、中ノ島(女島)、双子島を望む夕日の名所としても知られている。

【雑賀の浦】

「紀の国の 狭日鹿の浦に 出で見れば 海女の燈火 波の間ゆ見ゆ」 藤原卿
万葉時代、神亀元年(724年)十月に聖武天皇が大和の都から、お供の公家、宮廷人たちと和歌の浦に行幸された折、藤原卿が番所庭園の北に拡がる「雑賀の海」の漁火を見て詠まれたとされる歌。

【異船記】

ペリー(黒船)の来航(1853年)以来、紀州藩も本格的に海防に取り組み始めます。翌1854年に「元番所お台場」が構築されました。その年にロシアのプチャーチンがディアナ号で紀伊水道に再来した様子を記された「異船記」。ロシアとの軍事力の格差に驚いた紀州藩は急遽海防の強化に踏み切った様子が描かれています。

番所庭園(ばんどこていえん)

紀伊水道の島が一望できる夕陽スポット

番所庭園(ばんどこていえん)

藤原卿によって詠われた「雑賀の浦」の歌碑

Spot Infomation(詳細情報)

観光地名・スポット名 番所庭園
フリガナ バンドコテイエン
業種・カテゴリー 庭園・観光スポット・景勝地
所在地 〒641-0062 和歌山県和歌山市雑賀崎629
アクセス JRきのくに線 和歌山駅から和歌山バス雑賀崎循環線で35分、雑賀崎遊園下車、徒歩15分
駐車場 有り(有料) 1台500円
電話番号 073-444-6533
料金 大人500円、小学生300円
営業時間 8:00~17:00(4~8月 9:00~18:00)
定休日 無し
ホームページ http://www.eonet.ne.jp/~wakayama/
備考

Acccess Map(周辺地図)

※掲載内容については必ずしも最新情報とは限りません。詳しくは直接お問い合わせ下さい。

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